車の個人売買をするときに知っておきたいこと

個人売買をしたい方必見!リスク回避しながら取引するコツとは?

どんなデメリットが存在するの?

全て自分達で行う

取引相手を見つけた後、まずその相手と打ち合わせをしなければなりません。1度の商談でまとまれば良いのですが、必ずしもそうとは限りません。
例えば取引相手が遠方に住んでいる場合は、打ち合わせを取り付けるだけでも時間がかかりますし、ライフスタイルが合わない場合は更に難航します。タイミングや時間、手間というのは個人売買でのデメリットとして挙げられる事が多く、そのデメリットで売買を断念する事もあるのです。
また必要な書類上の手続きなども自身で行わなければならないので、ある程度知識がない状態で挑むのは難しいと言えます。メリットが多くあると言われている車の個人売買ですが、思わぬ落とし穴がある事も忘れてはいけません。

支払い方法が落とし穴になる?

業者を介して売買した際、基本的に支払い方法は複数あります。現金での一括払いはもちろんですがクレジットカードや分割払いといった様々な形態が用意されています。
しかし個人売買の場合はそうはいきません。基本的に一括払いのみですので、まとまったお金が必要になります。また個人間のやり取りですので、クレジットカードを使うシステムを持っていない場合は現金のみの支払いとなります。
よくあるトラブルとして、入金の連絡がない場合や入金済であるにも関わらず車両の受け渡しが一向にされないという事もありますので、支払いの際は注意しなければなりません。他にも名義変更時のトラブルなどもありますので、一概にメリットばかりとはいえません。

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